本格的な金利上昇局面に突入!?
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住宅ローンの金利が本格的な上昇局面に入ってきたようです。この11月には銀行ローンの金利がそろって上昇し、3年固定の店頭金利は2%台後半に、10年固定は4%をうかがう水準まで高まっています。またフラット35の平均金利も3.26%となり、平成16年9月以来の高さになりました。
これだけ金利が上がってくると、住宅ローンの金利選びはますます悩ましくなってきそうです。
先行きの金利上昇リスクを考えると長期固定金利のフラット35などが有利にも思えますが、すでに3%を超えているので低金利メリットは薄れています。
一方で銀行ローンの変動金利や短期固定金利なら優遇金利でまだ1%台で借りられるものの、金利上昇による負担増のリスクに警戒が必要です。
