住宅ローン金利は再び長期固定型か?!

フラット35

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借り換え
みずほコーポレート銀行は7日、大企業向け融資の指標となる長期プライムレートを8日から0.2%引き下げ、年2.3%にすると発表した。銀行は住宅ローンの金利も長プラなどを参考に決めており、長期固定型の住宅ローン金利は今後下がる可能性がある。 日銀によるゼロ金利解除後に起こった思わぬ長期金利の低下で、固定期間の長い住宅ローンに再び注目が集まりそうだ。 長プラの引き下げに先立ち、三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行は9月から15年物、20年物の住宅ローン金利を0.05―0.2%程度下げた。 住宅ローン金利の参考指標の1つである長プラの引き下げは、「金利のさらなる下げを後押しする可能性がある」(大手銀行)。 [9月8日/日本経済新聞 朝刊]


住宅ローン金利は変動だけでなく長期固定金利も若干下がりつつあります。
ゼロ金利解除直後は各銀行も住宅ローン金利を引き上げましたが、ここ数ヶ月の動きは各社ともに金利引き下げの状態です。

長期傾向で見れば金利上昇は見込まれるとの事ですが、あくまで予測です。

借り換えや繰上げ返済を検討している方にはちょっと迷う時期ですね・・・


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