住宅金融公庫が住宅ローン金利引き下げへ

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住宅金融公庫住宅ローン金利

住宅金融公庫は9月1日より住宅ローンの基準金利引き下げました。
金利を現行の年3.75%から3.60%へ変更。

これは長期金利が下落したためで、引き下げは3カ月ぶりとなります。
9月5日から10月3日までの申し込みに適用となります。

住宅金融公庫は日本銀行が7月にゼロ金利政策を解除した前後の市場金利の上昇を受けて一時はローン金利を引き上げていましたが、長期金利下落に伴い今回の変更となりました。
5~8月の住宅ローン金利は年3.68~3.75%でした。

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