ゼロ金利解除でも「長期」低下

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借り換え

ゼロ金利と住宅ローン金利動向

日銀が7月14日にゼロ金利政策を解除を行ったが、それに反し長期金利は低下が続いています。

ゼロ金利解除以降、金融機関が資金を貸し借りする短期金利は、ゼロ近辺から0・25%前後に上昇中。
短期金利の上昇は、長期金利にとっても押し上げ要因となるのが一般的です。

よって8月に入って固定金利型の住宅ローンの一部引き下げが始まっているのです。

事実各銀行では金利引き下げの動きも見られます。

三菱東京UFJ銀行は借り入れから10年間固定型の金利を3・9%から3・85%へ。
3000万円を25年間借りた場合、最初の10年間の月々の返済額が800円程度減少するという。


固定型の適用金利は、長期金利の市場動向などを参考に毎月改定されています。
この傾向が続けば、住宅購入希望者にとっては住宅ローン金利が上がることは避けられますので嬉しい傾向となりますね!!

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