多目的ローン
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住宅ローン借り換え用語集
さまざまな目的(自動車・結婚費用など)にご利用いただけるローンです。
ローンには多目的ローンと目的別ローンがあります。
● 多目的ローンとは・・・・
→使途を問われませんが、金利は目的別ローンに比べ高くなります。
● 目的別ローンとは・・・・
→その目的に必要な額が上限・相手先に直接振込になる等制限があります。
→多目的ローンに比べると金利は一般的に低くなります。
借入先を選択しましょう
住宅ローンだけを見ても公的な機関と(住宅金融公庫・国民生活金融公庫等)や、民間の金融機関(都市銀行・地方銀行・信用金庫・保険会社等)やノンバンク(信販会社・消費者金融等)などがあります。
→一般的に公的金融機関のローンは金利が低く、民間金融機関のものは金利が高くなります。
→基準が厳しいほど金利は低く、借りやすいものほど金利が高くなります。
金利が低いものを選ぶ
融資額が多い、スピードが速い、手続きが簡単等、利便性の高いものほど金利は高くなります。
借入の際には便利でも、その後の返済負担のことをよく考えて選択しましょう。少々の時間や手間がかかっても“金利が低いものを選択する”というのが住宅ローンの鉄則です。
